Activeドキュメントコンテナ

※v8.0からサポートされました。

Microsoft Excel® などのActiveドキュメントサーバから提供されるActiveドキュメント(.xlsファイルなど)をCurlアプレットに埋め込んで表示できるようになりました。

 

{ActiveXObject.default
    ProgId:#String = null,
    ClsId:#String = null,
    FileExtension:#String = null,
    DataFile:#String = null,
    initial-url:#Url = null,
    initial-read-only?:bool = false,
    …
}:ActiveXObject

以下の引数が追加されました。

initial-url: 起動時にロードするように COM オブジェクトに指示するローカルファイルの Url。ローカルファイルでない場合は例外が発生します。

initial-read-only?: initial-url は、読み取り専用でロードされなければなりません。


ローカルに存在するエクセルファイルをCurlオブジェクト内に描画するサンプルです。

 http://developers.curlap.com/curl/v8/excel_activex.curl