「その他のFAQ」カテゴリーアーカイブ

以下のサイトにもFAQがございます。
サポート期間について http://www.curlap.com/support/
一般的な質問について http://www.curlap.com/support/general/
技術的な質問について http://www.curlap.com/support/technical/
将来的には統合いたします。

Curlの実行にあたり、インストール作業は必要ですか

【ご質問】
Curlの実行にあたり、インストール作業は必要ですか?
 
【回答】   
Curlアプレット自体のインストールは必要ありません。
はじめてCurlのアプレットを実行する場合に、Curlの実行環境(Curl RTE)を事前にインストールする必要があります。
Curl RTEは弊社のWebサイトから無償でダウンロードできます。こちらからダウンロードしてください。
http://www.curlap.com/download/rte/index.html

Curlで作成したプログラムを、実行時に毎回ダウンロードとコンパイルをさせないようにする設定は可能ですか

【ご質問】
Curlで作成したプログラムを、実行時に毎回ダウンロードとコンパイルをさせないようにする設定は可能ですか?
 
【回答】   
パッケージキャッシュを利用することで可能です。
デフォルトの設定ではキャッシュ利用が有効になっていますが、有効になっていない場合Curlコントロールパネルの設定で変更が可能です。
Curlコントロールパネル>全般オプション>(推奨)パーシステント パッケージ キャッシュを有効にする。

GUI開発環境がありますか

【ご質問】
GUI開発環境がありますか?
 
【回答】
Curl統合開発環境(CDE)にビジュアルレイアウトエディタ(VLE)が同梱されています。
独自作成した部品がVLEに追加できます。
Curlの実行環境4.0から、部品をより簡単に追加するために、VLE拡張ツールが追加されました。
このツールによって、簡単にカスタマイズ部品を追加できます。こちらをご参照ください。

APIのソースコードは、公開されないのですか

【ご質問】
APIのソースコードは、公開されないのですか?
 
【回答】
Curlは、GUIコントロール関係のソースコードがCurl IDE インストールディレクトリよりご参照頂けます。
バージョン5.0のデフォルトインストールディレクトリ:
C:/Program Files/Curl Corporation/Surge/6/ide/gui/controls
バージョン6.0のデフォルトインストールディレクトリ:
C:/Program Files/Curl Corporation/Surge/7/ide/gui/controls

パフォーマンスの向上に役立つ仕組みは用意されていますか

【ご質問】
パフォーマンスの向上に役立つ仕組みは用意されていますか?
 
【回答】
Curlの実行環境4.0より、パフォーマンス解析のツールが用意されています。
詳しくは次のCurl IDEドキュメントを参照してください:
Curl IDEドキュメント→目次→CURL→Curl IDE ユーザーガイド→アプレット コード カバレッジの測定

Curl RTEと、CDE(旧CurlIDE) の違い

【ご質問】
Curl RTEと、CDE(旧CurlIDE) の違いはなんですか?

【回答】
それぞれ実行環境と統合開発環境となります。

Curl RTEはCurl言語で作成されたアプリケーションを表示・実行するためのもので、CDE(旧CurlIDE) はCurlアプリケーションを作成・配布するのに必要なツールを含んだ統合開発環境です。ツールにはソースエディタ、デバッガ、インスペクタ、そしてドキュメントからなっています。

アンインストールしたい

【ご質問】
Curl RTE あるいはCDE(旧CurlIDE)をアンインストールしたいときは、どうすればいいですか?
 
【回答】
Windowsをご利用の場合はコントロールパネルにある、[プログラムの追加と削除]より行って下さい。

「プログラムの変更と削除」で、 ”Curl RTE” または、 ”Curl IDE” を選択し、削除ボタンをクリックして下さい。

インストール時に、アクセス許可を求めてくるが問題ないか

【ご質問】
インストール時に、アクセス許可を求めてきますが、問題ありませんか?

【回答】
心配ありません。

このようなメッセージは、ネットスケープのデフォルトメッセージで、コンポーネントをインストールするときに表示されます。
Curl RTEのインストーラーは、Verisignの証明書に書名されていますので、発行元への確認作業が可能です。これにより、Curl RTEのインストーラーは、住商情報システム株式会社(Sumisho Computer Systems Corporation)より正式にリリースされたソフトウェアをインストールしていることの証明になるのです。

SmartUpdateの必要性

【ご質問】
Curl RTEのインストールにSmartUpdateは、必要ですか?
 
【回答】
必要です。

Curl RTEをネットスケープにインストールするには、SmartUpdateの機能を利用します。

※Ver.7からはネットスケープはサポート対象外となっておりますのでご注意ください。