ヘルプドキュメントの使い方

 ヘルプドキュメントは、Curl言語の記述方法やAPIの解説方法のほか、IDEと共に提供されている各種ツールも紹介しています。 このCurlのヘルプドキュメント自体、CurlのAPIで構築されており、ヘルプに記載されているサンプルコードのほとんどはその場で実行することができるようになっています。また、ヘルプドキュメント自体がCurlのエディタとなっており、その場でコードのカスタマイズを行うことも可能です。ヘルプドキュメントの起動は、IDE実行中にF1キーまたは、IDEのメニューのヘルプを選択することで行います。(図.6)debug07.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図.6 ヘルプドキュメントの例

①.③で表示する情報を設定します。

②.目次は、インデックスはインデックス検索、検索は検索、ブックマークは登録したページを一覧で表示します。

③.②で選択した内容を表示します。また、右クリックでコンテキストメニューのこのページをブックマークに追加を選択すると、表示しているページをブックマークに追加します。